初心者による初心者のためのブルグンド王国

未経験者(他のパラドゲーは経験あり)だった執筆者ズークの初回プレイのあらましを振り返りながら纏めていきます。

tarascon.jpg

タラスコン市。この物語中ではMatildaが建設した街である。

環境

version 2.2→2.2.0系beta

screen shotは2.2.1以降のインターフェースで撮影されています。

言語 English
DLC 使用なし
MOD 使用なし
ironman OFF
リロード 頻用
難易度 デフォルト

初回プレイはバニラでやる!っていうのがポリシーなので、バニラです。
アステカやローマも入れてませんし、顔グラでさえ追加していません。
途中で「宗教タブを開けない」バグに気が付いたので、βをオンにしています。

※アイルランド以外の初心者へのオススメとして「強力な勢力配下の公爵」が挙げられてます。
追記:それ以外にもイベントの結果がよく分からなかったり、相続がどうなるのかが分からない場合にも
やってみてリロードなんてことをしていますので、あらかじめご了承下さい。

注意

英語版でプレイしており、文章化の都合上多くの用語は独自訳としています。
一部、括弧書きで英語を併記していますが、CF版の訳語は確認が面倒のため無視しています。

なお、スクリーンショットはGIMPで編集したり、数枚の画像から1枚に合成したりなどの手法を用いて、分かり易いように配慮しています。

人名はアルファベット表記、地名はカタカナ表記(「黄金のオルド」など一部の例外は漢字日本語表記)を基本としています。地名のカタカナは英語読みではなく、日本語として標準的な地名を用いています。一部わかりづらそうな箇所のみ、括弧書きで英語を併記しています。なお、「公式」な読み方が解らないという場合は、主要人物が掲載されている列伝にカタカナ表記を掲載しているのでご参照ください。

目次

前編

1.ボソン家の野望(1069年)

2.帝国のための戦争(1075年)

3.アドリア海の牢獄に(1079年)

4.少女の治世(1085年)

5.Matildaの結婚(1094年)

6.王朝の終焉(1116年)

7.プロヴァンスの猛牛(1118年)

8.密室の会談(1128年)

9.ジェノヴァ攻略(1137年)

10.Bona包囲網(1154年)

11.太子暗殺(1165年)

12.Guilhemの決断(1182年)

13.破門(1185年)

14.子は宝(1195年)

15.新当主の再婚(1196年)

16.第4回十字軍(1213年)

17.聖戦(1224年)

〔幕間劇〕エルサレム王国の攻防(1226年)

18.AmaneusとAmaneus(1260年)

19.Ruprechtの秘密(1263年)

20.第二の王冠(1268年)

21.新たなる拠点(1280年)

後編

〔幕間劇〕蒙古襲来

〔幕間劇〕アキテーヌ継承戦争

22.トゥールーズ獲得(1288年)

23.老齢の皇帝(1301年)

24.皇統を継ぐ者(1303年)

25.海上十字軍(1320年)

26.ポメラニア=ホルシュタイン戦役(1329年)

27.トスカーナ戦争(1334年)

28.帝国の変容(1346年)

29.レコンキスタ(1350年)

30.Gerlach冷酷帝(1356年)

31.悪魔の化身(1384年)

32.ブリタニア帝国(1393年)

33.魔王の末路(1394年)

34.西欧の覇権(1397年)

35.大叛乱(1398年)

36.復讐の大帝(1400年)

37.Erich帝の懺悔(1423年)

38.東西の皇帝(1429年)

39.ピサの斜陽(1442年)

〔幕間劇〕とある双子の物語(1444年)

40.ローマの後継者(1451年) 

41.最果ての戦い(1452年)

特別編

ボソン家の後裔たち

まとめ

付録

列伝(11~13世紀)

列伝(14・15世紀)

歴史用語集

あとがき(前編)

あとがき(後編)

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Improve Diplomatic Relationsによる教皇との関係改善

ガイドの記述によると宰相による教皇との関係改善はできなさそうです。

Improve Diplomatic Relations, sends your chancellor to a county to improve relations with whoever rules in it with the exception of priests. 
(中略)Upon success a random ruler in the province will get +25 relations with you for two years.
(中略) As the effects only lasts a mere two years, this is seldom worth doing.

Improve Diplomatic Relationsでは宰相をプロビンスに派遣して司教以外の支配者との関係改善を図ります。
成功すると、関係が25改善し、その効果は2年間持続します。
効果が2年間しか持続しないため、有効性は高くありません。

 
この記述は必ずしも正しくありません。まず、現在の仕様では+30が4年間持続します。この違いは1.07、1.101と複数回に渡って宰相による関係改善の効果が強化されたことと関係しているようです。また、「関係改善」は、まったくseldom worth doingどころでなく、婚姻や併合を呑ませるのに使えば、fabricate claimよりも有益な場合も少なくありません。
 
宰相派遣が教皇に対して有効なのが意図された仕様であるのかどうかは全く不明ですが、画面上に表示される情報(宰相を派遣した場合:関係改善68%(年間)、悪化4%(年間);司祭を派遣した場合:関係改善28%(年間))を信じるのであれば、仕事がない限りは宰相を派遣した方がベターです。Opinionの上昇幅は+30で違いはありませんが、宰相は4年間持続するのに対して、司祭は2年間しか効果が持続しません。
 
chancellor.jpg

計算上は宰相を派遣してからの効果が切れるまでの間(4年間)に関係改善イベントは平均3回以上起こります。
効果は累積するため、4年間派遣していれば、+120程度のOpinion上昇が見込めます。
司祭を派遣しても効果が切れるまでの間(2年間)に関係改善イベントが起きる回数の期待値はせいぜい1程度です(期待値は約0.5)。
このため、司祭を派遣して得られるOpinionの上昇幅は多く見て+60ほどでしかありません。


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