AAR/アイルランド戦記

今は亡き先代が開始したアイルランドの北方の覇者となるための戦争は
戦争相手のTIR、CHONAILL伯爵が
彼の一族の領土を吸収した事により停戦(強制)となった
これは事実上Dal Fiatach家が北方の覇権争いに敗れた事を意味する

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770年8月

Dal Fiatach家2代目当主となったEochaidは家督を相続した直後に
戦争相手が北方の覇者(TIR伯爵)となった事に恐れおののいた
しかし、座して死を待つわけにはいかない
Eochaidは恥を忍んで一人の男に救いを求めた・・・・・・
その男の名はスコットランド王ciniod2世である

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スコットランド王ciniod2世はEochaidを快く臣下に迎えてくれた
さらに王はEochaidをコマンダーに任命した
(月収アップさらに翌月には元帥に昇進)
Eochaidは涙ながら忠誠を誓ったと言われる

一応本気です、ただし恩は次代には持ち越さないよw

だがDal Fiatach家滅亡の足音が消えた訳ではない
769年1月にはDal Fiatach家には4人の男子が生存していた。
それがわずか一年半後の現在、その内の2人は病死
さらに、この事態を嘆いた1人が俗世を逃れ聖職者となってしまった
770年8月現在、一族に後継者はいないのである

(当主Eochaid以外の3人)

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だがこの時、作者は愚かにも焦ってはいなかった
四人の妻にファミリーフォーカスを選んでいると言うだけの理由で・・・

2年後の772年9月

 
それは突然始まった・・・・・・

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当主Eochaidが腹痛を訴えたのである

2月後の772年11月

腹痛は悪化

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腹痛は赤痢に進化した (健康-4 その他にも-1がつきトータル-5)
医者は家臣に覚悟するようにと伝え、その夜逃げるように逃亡した

ー作者の思考ー
この時、一時停止して熟考する事1分
死んだ場合など考えてなかったよ、どうするよ・・・・・・
死んだら報告してリプレイ?
思い浮かんだのは熱闘!アイスランドのナッドォオオアさんが潔く散る姿
やはりリプレイは操作ミス以外ありえない、
The Reaper's Dueなら2話終了もありでしょ、と心に決め
一時停止を解除して運命の瞬間を待つ・・・・・・

8カ月後の773年6月

運命の日は唐突に訪れた

当主Eochaidは神の御加護により奇跡的に回復した

予定が狂ってちょっとビックリ、どう見ても死ぬ展開だと思ったw
回復もあるんだヽ(´▽`)/ 

775年7月
めでたく正妻が懐妊するEochaidは既に35歳になっていた

4人の妻にファミリーフォーカスで5年もかけるなよ!

775年10月
Eochaidは拠点の増築を開始
ささやかな賑わいを見せ始めた

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この頃スコットランドの旧王家が復興の狼煙を上げ反乱を起こす
スコットランド王は恩義のあるEochaidに参戦を要請
Eochaidは恩に報いるため快く受諾した
だがEochaidが出陣の準備を整えた頃
スコットランド中央では既に天下分け目の関ケ原の戦いが終わろうとしていた

すまん、間に合わないからもう出陣しないわ

もしEochaidの軍350が間に合っていれば運命は変わったかもしれない

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776年2月

正妻が待望の長男を産む

ケルト神話の半神半人の英雄クー・フーリンにちなんでフーリンと名付ける

男子は全員フーリンと名付けます
正妻はずっと病気なので何の病気か調べると癌だったw
強靭な肉体を持っているので死なないらしい
先代も癌で死んだと判明

777年3月

スコットランド王が交代し旧王家が帰り咲く
先王に恩のあるEochaidは大いに嘆き悲しんだと言う

また、その2カ月前には北方の覇者TIR伯爵が死に当家に転機が訪れていた
北方の覇者の領土は2分割され、次男(1歳)の方は兵力が150しかいなかった

スコットランド王の臣下になったEochaidは兵力のボーナスを受けられず
周辺の国より動員兵力が少なく今まで勝てる国が無かったのだ

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777年4月

あっと言うまに請求権の偽造に成功
南側の次男の領土を攻める

長男が援軍に来ても勝算はまだあると計算
偽造に年収3年分の7デナリウスを支払った、残高13

778年3月

Eochaidはアイルランド北方の覇者の次男を打ち破り
再びアイルランドは群雄割拠に陥った
いや、スコットランド王の支配が広がったと言うべきかもしれない

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理由は不明だが100デナリウス増えてるよ(≧∇≦)/

フランス王が対立教皇を擁立しカソリックの権威が21に低下
Eochaidは新しく獲得した領土に市場を建設し始めた
(現在月収0.27)

778年8月

天才持ちの側室が次男を産む
長男と同じフーリン(Chulainn)と名付ける

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天才だあぁぁ~、ぜひ家督を継いで欲しいぞ

対立教皇が無くなり権威50.6に回復

778年11月

先王が新王に殺害される
先王に恩のあるEochaidは復讐を誓い行動を開始した

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先王の残された遺児たちと自身の子供たちを婚約させ、
両家が一致団結して新王を打倒する事を誓いあった

請求権のある先王の長男をスコットランド王に!!!

先王の長男19歳と娘2歳が婚約
先王の娘5歳(魅力持ち)と長男2歳が婚約
先王の妹4歳と次男0歳(天才)が婚約

779年1月

イベント兵300が沸いたので先代の残した弱い請求権を行使
北方の覇者を懸けた戦いが始まる
Eochaid39歳 家督を継いで10年目の事であった

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次話:第3話


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Last-modified: 2016-09-01 (木) 21:04:30