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*各宗派説明(サイバーフロント日本語版説明文) [#r6ee366f]
-カソリック
--カソリックはキリスト教最古の宗派のひとつであると同時に、ヨーロッパ史に最も大きな影響を与えてきた宗派でもある。この宗派の公式の指導者はローマ司教、すなわち教皇である。
--このゲームでの特徴:
---ローマが陥落しても教皇は常に存在する
---教皇は離婚を許可できる
---教皇は大義名分「侵略」を与えることができる
---教皇はカソリック教徒のキャラクターを破門できる
---カソリック教徒の統治者は対立教皇を擁立できる
---カソリックの司教は世俗の主君ではなく教皇に納税することができる
-カタリ派
--カタリ派、別名アルビジョア派は、聖職者および教皇の聖性と告解を否定する異端宗派である。カタリ派には秘跡がただひとつしかない。罪を取り除き、信徒をカタリ派が言うところの「完徳者」へと変える「救慰礼」がそれである。この異端宗派に公式の指導者はいない。
--このゲームでの特徴:
---女性を宮廷の役職や軍の指揮官に任命できる
-フラティチェリ派
--フラティチェリ(「小さき兄弟」の意)派はカソリックの異端で、その起源は托鉢修道会であるフランシスコ会にある。この宗派は清貧を尊ぶが、とりわけ聖職者の清貧を重視している。フラティチェリ派は教会の蓄財と贅沢に反対の立場で、実力行使も辞さない。フラティチェリ派がローマを支配していると独自の教皇領を創立できる。
-ワルドー派
--カソリック教会内部の改革運動を起源とするワルドー派は、反教会の立場をとり、清貧の誓いへの回帰を訴える異端宗派である。ワルドー派は死刑に反対し、平信徒であっても秘跡を取り行えると唱えた。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-ロラード派
--ロラード派は、カソリック教会内部に見られる腐敗に反対する立場をとっている。カソリックの異端の例に漏れず、ロラード派も聖職者の蓄財や贅沢を嫌悪し、本来キリスト教があるべき姿への回帰を訴えている。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-正教会
--正教会はカルケドン信条を承認しているキリスト教主流宗派のひとつであり、1054年に分裂するまで、カソリック教会と公的には一体であった。もっとも、分裂の兆しは800年、シャルルマーニュが教皇レオン3世によって戴冠されたときには既にあった。コンスタンティノープルに玉座を置く東ローマ帝国皇帝にとって、この事件は面白かろうはずがなかったからである。正教会の名目上の長は、コンスタンティノープル総主教であるが、彼が他の総主教に干渉することはない。
--このゲームでの特徴:
---コンスタンティノープルが陥落しても総主教は常に存在する。
---複数の総主教(五大総主教と諸王の下に位置する自主管理総主教)
---総主教は離婚を許可できる
---総主教は大義名分「侵略」を与えることができる
---主教は正教徒のキャラクターを破門できる
-合性論教徒
--合性論キリスト教には、コプト派教会とアルメニア使徒教会が含まれる。合性論は、キリストは「人性」と「神性」に分かれているのではなく、その「本性」はひとつであることを強調している。このような思想により合性論キリスト教は、451年のカルケドン公会議の後、キリスト教の主流から外れることになった。正教会とカソリックから明白な異端とみなされるには至っていないが、両者の間には大きな違いがある。合性論キリスト教の名目上の長はアレクサンドリア総主教である。
--このゲームでの特徴:
---アレクサンドリアが陥落してもアレクサンドリア総主教は常に存在する
---複数の主教(五大総主教と諸王の下に位置する自主管理総主教)
---総主教は離婚を許可できる
---アレクサンドリア総主教は大義名分「侵略」を与えることができる
---総主教は合性論キリスト教徒を破門できる
-キリスト単性論派
--単性論は初期のキリスト教における異端のひとつで、キリストは単一の「性質」しかもたないとする。これは、キリストは2つの性質、つまり「神性」と「人性」を持つとするネストリウス派とは対極に位置する考え方である。合性論と近い関係にあり、このゲームで単性論は合性論の異端とみなされる。名目上の長は単性論を唱えるアレクサンドリア総主教である。
--このゲームでの特徴:
---アレクサンドリアが陥落してもアレクサンドリア総主教は常に存在する
---複数の主教(五大総主教と諸王の下に位置する自主管理総主教)
---総主教は離婚を許可できる
---アレクサンドリア総主教は大義名分「侵略」を与えることができる
---総主教は単性論キリスト教徒を破門できる
-ボゴミール派
ボゴミル派は、もともとは正教会の異端宗派のひとつで、教会組織を完全に否定し、初期キリスト教への回帰を説くグノーシス主義の要素を持っている。ボゴミル派は、この世界は邪悪な造物主、すなわちサタンによって創られたと考えている。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-聖像破壊派
イコノクラスムはビザンティン帝国で繰り返し発生した聖像破壊運動のことで、異端の一種とされている。イコノクラスム主義者は、宗教的な絵画、とりわけイコンや聖人のレリーフを偶像の一種とみなし、禁じるべきものと考えた。その絶頂期には、イコノクラスム主義者によってそうした装飾やイコンが数多く破壊された。また、イコノクラスム主義者である皇帝により、そうした行為が奨励されたこともあった。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-ネストリウス派
--ネストリウス派は初期キリスト教の異端のひとつで、キリストには2つの別個の性質、つまり「神性」と「人性」を持っていると説いた。これは、キリストには単一の性質しかないとする単性説の対極に位置する思想である。ネストリウス派教会の名目上の長はアンティオキア総主教である。
--このゲームでの特徴:
---アンティオキアが陥落してもアンティオキア総主教は常に存在する
---複数の主教(五大総主教と諸王の下に位置する自主管理総主教)
---総主教は離婚を許可できる
---アンティオキア総主教は大義名分「侵略」を与えることができる
---総主教はネストリウス派教徒を破門できる
-単意論教徒
--単意論とはキリスト論的解釈のひとつで、681年に異端と宣告された。単意論では、キリストには「人性」と「神性」があるが意志は単一であるとして、合性論と単性論におけるキリストの性質に関する見方を発展させることを試みた。単意論キリスト教の名目上の長は、単為論を唱えるアンティオキア総主教。
--このゲームでの特徴:
---アンティオキアが陥落してもアンティオキア総主教は常に存在する
---複数の主教(五大総主教と諸王の下に位置する自主管理総主教)
---総主教は離婚を許可できる
---アンティオキア総主教は大義名分「侵略」を与えることができる
---総主教は単意論キリスト教徒を破門できる
-スンニ派
--スンニ派イスラム教は、イスラム教の中で最も広く伝播している宗派である。シーア派と比較してより正統性が高いと言えるが、スンニ派とシーア派の分裂は多分に政治的なものであった。スンニ派では初代カリフ、アブー・バクルを認めているのに対し、シーア派はアリー以前の3人のカリフを認めていないことが両者の最大の違いである。スンニ派は、預言者ムハンマドの言行を集めた「慣行(スンナ)」に忠実で、これがスンナ派法学の基礎を成している。スンニ派イスラム教の公式の指導者はスンニ派のカリフである。
--このゲームでの特徴:
---カリフ国は世俗の統治者によって治められており、カリフがいなくなることもありうる。
---カリフは他のスンニ派統治者を自由に服従させることができる
---カリフはジハードを宣言できる
---イスラム教徒の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---モスク州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---イスラム教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-ジクル
--ジクリ派イスラム教は、このゲームでは異端として扱われる。ジクリ派とは、イマーム=アハール・ザマン・ハズラット・サイード・ムハンマド・ジャウンプリ(イマーム=メーディ)の信奉者である。
--このゲームでの特徴:
---イスラム教徒は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---モスク州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---イスラム教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-ヤジーディー
--ヤジディはスンニ派とはかなり異なる宗教だが、このゲームでは便宜上、スンニ派の異端として扱われる。ヤジディ教徒は、神が世界を創り、7人の天使を遣わしたと信じている。その天使たちの長が孔雀の天使マレク・タウス、別名シャイターンで、通常、この名前は、キリスト教とイスラム教ではサタンと同一視されている。
--このゲームでの特徴:
---ヤジディ教徒の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---神殿州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---ヤジディ教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-イバード派
--イバード派はシーアともスンニ派とも大きく異なっているが、どちらかと言えばスンニ派に近いので、このゲームでは便宜上、スンニ派の異端として扱われる。イバード派は、一度地獄に落ちた魂は、永遠に地獄から出られないと信じている。また、イスラム教徒は審判の日に神と対面するという教義も、イバード派では否定されている。
--このゲームでの特徴:
---イスラム教徒の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---モスク州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---イスラム教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-シーア派
--シーアとはシーア・アリー、すなわち「アリーの党派」が縮まった呼び名で、初代カリフはアブー・バクルではなくアリーであると考えている。シーア派イスラム教は、スンニ派と比較すると正統性が低く、死亡したイマームによる生者のための取り成しという考え方を認めている。シーア派イスラム教の公式の指導者はシーア派のカリフである。
--このゲームでの特徴:
---カリフ国は世俗の統治者によって治められており、カリフがいなくなることもありうる。
---カリフは他のシーア派統治者を自由に服従させることができる
---カリフはジハードを宣言できる
---イスラム教徒の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---モスク州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---イスラム教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-ドルーズ派
--ドゥルーズ派はシーア派イスラム教のイスマーイール派を起源としているが、キリスト教やユダヤ教に加え、グノーシス主義や新プラトン主義の特徴も数多く備えている。
--このゲームでの特徴:
---ドゥルーズ派の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---神殿州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---ドゥルーズ派の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-フルフィ
--フルフィはイスラム教の神秘主義的宗派のひとつで、異端とみなされていた。
--このゲームでの特徴:
---イスラム教徒の統治者は複数の妻を持てる(また、そうすることを期待される)
---モスク州区を誰が支配してもペナルティーを受けない
---イスラム教徒の王朝は、土地と戦勝が不十分だと堕落していく
-ノルド
--古代ゲルマン系の宗教で唯一今も残っているのがノルドの多神教である。神々の頂点に立つのは戦士にして賢者であるオーディンで、彼は世界樹ユグドラシルのすべての枝を支配しているとされている。その他の代表的神格としては、人間の友トールと豊穣の神フレイの2柱が挙げられる。
--このゲームでの特徴:
---沿岸であればどこでも襲撃できる
---艦隊が大河を航行できる
---計画的侵攻を行える
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---平和が長く続くと統治者の名誉が低下する
---宗教改革を行える
-ノルド(改革後)
--改革後のノルド多神教には、天地創造、神々、ラグナロク、そしてガルドルと呼ばれる呪歌で構成された、ルーン文字で書かれ聖典がある。また、礼拝の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのはフィルキルで、イスラム教のカリフと同じく、宗教的な指導者であると同時に世俗の統治者でもある。
--このゲームでの特徴:
---沿岸であればどこでも襲撃できる
---艦隊が大河を航行できる
---計画的侵攻を行える
---大聖戦を呼びかけることができる
-ロムヴァ
--バルトの宗教には非常に多くの神々がいるが、主神は空の神ディエヴァスである。雷神ペルクナスは、ゲルマンの神トールやスラブのペルーンに非常によく似ている。その他の主要な神格としては、太陽と豊穣の女神サウレ、ダウガヴァ、メネスなどが挙げられる。
--このゲームでの特徴:
---近隣を略奪できる
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---バルトの多神教徒の土地では防御ボーナスを得られる
---宗教改革を行える
-ロムヴァ(改革後)
--改革後のバルトの宗教は、創世神話、神々の物語、予言の書などで構成された聖典を持つ。また、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのはディエヴァスの神官長である(世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する
---近隣を略奪できる
---大聖戦を呼びかけることができる
-スオメヌスコ
--フィンランドの多神教は、部族や地域によって非常に大きな違いがある。共通するのは、シャーマニズムとアニミズムの特徴が色濃くみられることと、ウッコ/ペルケレ、クー、東方では大地の女神マストル・アヴァといった多数の神々を崇拝していることである。
--このゲームでの特徴:
---近隣を略奪できる
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---フィンランド宗教の多神教徒の土地では防御ボーナスを得られる
---宗教改革を行える
-スオメヌスコ(改革後)
--改革後のフィンランドの宗教は、創世神話、神々の物語、呪文や神秘に関する章などで構成された聖典を持つ。また、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのはウッコの神官長である(世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する
---近隣を略奪できる
---大聖戦を呼びかけることができる
-スラブ
--スラブの宗教には非常に多くの神々がいるが、主神はゲルマンの神トールによく似た雷神ペルーンである。その他の主要な神格としては、地底の神ヴェレス、スヴァローグ、ヤリーロ、スヴァンテヴィトなどが挙げられる。また、多くの部族では、これらに加えてその土地固有の神も崇拝している。
--このゲームでの特徴:
---近隣を略奪できる
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---スラブの多神教徒の土地では防御ボーナスを得られる
---宗教改革を行える
-スラブ(改革後)
--改革後のスラブの宗教は、創世神話、神々の物語、予言の書などで構成された聖典を持つ。また、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのはペルーンの神官長である(世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する
---近隣を略奪できる
---大聖戦を呼びかけることができる
-テングリ
--テングリ教はユーラシアの草原地帯で暮らす民族、特にテュルク族やモンゴルの遊牧民によって信仰されている。主神であるテングリは天空を治める創造神である。この宗教にはシャーマニズムとアニミズムの特徴も非常に多く見られる。
--このゲームでの特徴:
---近隣を略奪できる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---平和が長く続くと統治者の名誉が低下する
---宗教改革を行える
-テングリ(改革後)
--改革後のテングリ教は、突厥文字で書かれた聖典を持ち、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度もテングリの神官長を頂点とした確固たるものとなる(神官長は世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する
---近隣を略奪できる
---大聖戦を呼びかけることができる
-アステカ
--アステカの宗教は、生贄を中心とした創世神話を特徴としている。神々ですら、太陽を運行し続けるには、生贄を必要とするのである。この思想は、様々な祭りや宗教儀式にも反映されており、これらの場では大勢の人間が生贄として捧げられる。主要な神格は、戦争と生贄の神ウツィロポチトリ、雷と雨の神トラロック、火の神シウテクトリ、“皮を剥がれた我らの主”シペ・トテック、知恵の神ケツァルコアトルなどである。
--このゲームでの特徴:
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---平和が長く続くと統治者の名誉が低下する
---宗教改革を行える
-アステカ(改革後)
--改革後のアステカの宗教は、然るべき聖典を持ち、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのは神官長である(世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する。
---大聖戦を呼びかけることができる
-西アフリカ
--西アフリカの宗教とは、サハラ以南の西アフリカで信仰されている様々な原始宗教の総称である。祖先崇拝、アニミズム、守護動物を崇拝するシャーマニズムなどが主流であるが、様々な神々も存在する。
--このゲームでの特徴:
---技術レベルの低い非多神教徒は、多神教徒の土地では補給限界が非常に低くなる
---他のあらゆる多神教徒に対して征服戦争をしかけることができる。
---分割相続制に縛られる
---聖戦を宣言することはできない
---改宗しやすく、非多神教徒の宣教師に弱い
---平和が長く続くと統治者の名誉が低下する
---西アフリカの多神教徒の土地では防御ボーナスを得られる
---宗教改革を行える
-西アフリカ(改革後)
--改革後の西アフリカの宗教は、多くの主要な信仰を習合し、創世神話、精霊や部族の守り神である獣たち、さらには神々の物語で構成された聖典を持つ。また、礼拝儀式の手順が定められ、教会制度も確固たるものとなる。教会の頂点に立つのは神官長または巫女長である(世俗の統治者の家臣である場合もある)。
--このゲームでの特徴:
---土地を失っても神官長は常に存在する
---大聖戦を呼びかけることができる
-ゾロアスター教
--ゾロアスター教は古代ペルシャの予言者ゾロアスターが興した善神アフラマズダを崇める宗教である。ササン朝が651年にイスラム勢力によって征服されるまで、ゾロアスター教はペルシャ帝国の国教であった。ゾロアスター教特有の慣習としては、丘の上で焚かれ続ける聖火や鳥に遺体を食べさせる鳥葬、アフラマズタとゾロアスターになぞらえた近縁者同士での婚姻などが挙げられる。
--このゲームでの特徴:
---統治者は近縁者と結婚して家臣からの評価を高めることができる
---ペルシャ帝国を奪回した場合には宗教的指導者(モアバダン・モアバッド)を持てる
-マズダク教
--マズダクはゾロアスター教の僧侶だったが、アフラマズダの予言者を自称し、ゾロアスター教の改革を試みた。こうして生まれたマズダク教は、グノーシス主義的特徴を備え、財産の共有や福祉を説いた。524年、彼の教えはシャーハンシャー=カワード1世の庇護を失ったが、異端として僻地で生き延びた。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-マニ教
--マニ教は預言者を自称し、ササン朝のシャーハンシャー=バハラーム1世によって277年に処刑されたマニによって興された、二元論的宗教である。この“光明の宗教”は、キリスト教、ゾロアスター教、仏教、グノーシス主義の要素を取り入れていた。このゲームでは便宜上、マニ教はゾロアスター教の異端として扱われる。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。

**各宗派説明(有志翻訳分) [#qf5888e7]
-以下の説明は、サイバーフロントが日本語版を出していない2.0以降に追加されたデータを有志が日本語訳したものです。
-ユダヤ教
--ユダヤ教はアブラハムの宗教の中で最も古い。また、その起源は、青銅器時代まで遡ることができる。この一神教の信頼の最も神聖な都市はエルサレムである。それは古代イスラエル王国の首都として栄えた。
--このゲームでの特徴:
---第三寺院を建造した場合には宗教的指導者(Kohen Gadol)を持てる
---約束の地が取り戻される場合、イスラエル王国を復興することができる
-カライ派
--カライ派ユダヤ教は、タナハのみがユダヤ教の聖典であるとする異端宗派である。その教義は正統派のユダヤ教とは異なる。カライ派教徒は、神によってモーゼに下された神の戒律がすべて補足口伝律法あるいは説明なしで書かれたトーラーに記録されたと主張します。このゲームでは便宜上、カライ派はユダヤ教の異端として扱われる。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。
-サマリア教
--サマリア教はユダヤ教と密接に関係するアブラハムの宗教である。サマリア教は、それらの崇拝がユダヤ教に対立するものとしてイスラエルに残った人々によって保存されて、バビロニアの追放に先立って古代のイスラエル人の真実の宗教であると主張する。このゲームでは便宜上、カライ派はユダヤ教の異端として扱われる。この異端宗派に公式の指導者はおらず、ゲーム上の特徴もない。

-仏教
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