[[AAR/スクショで見る十字軍物語]]

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*環境 [#b80582d0]

・ver1.06
・Normal
・1076.12.31
・Holy Roman Empire

コメント

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*イントロダクション [#gc801b27]

このAARは1076年、「カノッサの屈辱」の直前からはじまる。

神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世は、帝国の聖職叙任権問題でローマ教皇と対立し、破門された。
諸外国や帝国の諸侯は破門された皇帝を玉座からひきずりおろそうと画策し、ハインリヒ4世は政治的窮地に陥った。

史実ではハインリヒ4世はイタリアに赴き、ローマ教皇の前に跪き、みじめに嘆願して赦免を乞うことになる。

しかし今回は、ハインリヒ4世がもし違う選択肢を決断していたら、というコンセプトではじめたい。

このAARにおけるハウスルールは次の三つだ。
・聖職叙任権はローマ教皇にわたさない。
・王権は可能な限り、これを強化する。
・イタリア政策は、これを継続する。


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