AAR

ヘカトンケイルの門番(1204年ネマニッチ家)

英語版初AARは微妙にマイナーなセルビア王国で行きます。

プレイ環境

使用バージョン 2.3(途中から)
DLC アステカとWay of Life 以外は全部導入
顔グラや床屋さんも導入しています。(主人公の髭や髪型は思いっきり変えてます)
また途中でアップデートが入ってバージョンが変わっています。
キャラの顔が変わるくらいはまだいいのですが、王権強化のバグは当初仕様と思っていましたので、初代で一気に上昇させています。

使用キャラ:セルビア王ステファン2世
開始年月日:1204.5.16
目標 :セルビア帝国の樹立

改造した点など

司教領・共和国の創設制限10%から30%に引き上げています。司教領大好きなんで。

前口上

あくまでも個人的な見解ですが、中世の東欧史には共通するパターンがあるように思います。
東欧は東と西の帝国に挟まれた辺境地帯であり、北欧ほどではないにしろキリスト教化が比較的遅れた地域です。
帝国に従属したり離れたりを繰り返すうちに有力氏族が台頭して民族王朝を樹立する・・・
ポーランドのピャスト朝、ボヘミアのプシェミスル朝、ハンガリーのアールパード朝などがそうですが、遅れて誕生したセルビアのネマニッチ朝もそうした民族王朝に含まれるでしょう。
しかし一括りに東欧と述べてはみましたが、中東欧とバルカン半島で似ている点は初期王朝の時代まで。
近世以降は見事なまでに明暗が別れてしまいます。
ポーランド、ボヘミア、ハンガリーは民族王朝が断絶した後も王国の枠組みは存続し、繁栄を続けることが出来ました。
しかしバルカン諸国はオスマン帝国に飲み込まれ国家としての独立を失ってしまったのです。

このAARでは、史実では大国に飲み込まれ滅亡した中世セルビア王国を東欧の覇者に押し上げ、ムスリムやカトリックから正教世界を守る防波堤たらしめる事を目指していきます。

目次

プロローグ 王国の統一(1204~1206)

セルビア王ステファン2世の治世・前編(1206~1225)

セルビア王ステファン2世の治世・後編(1227~1250)

コメント



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