AAR/歴史資料集 図説 ローマ帝国の再興と拡大

民族

IS2.jpg ゲーム終了時の民族分布です。

民族最終.jpg 

YM3.jpg 変にモザイクめいているようだが。

IS2.jpg ローマ皇帝になって以降はオピニオンボーナスをいいことに多民族登用方針にしたんですよ。

IS2.jpg そこでギリシャ人以外が伯爵として入ったところはギリシャ文化になっていないところも多いですね。

IS2.jpg 他に前にも解説しましたが、ローマ再征服CBで傘下にしたところは元の民族がわりと温存されています。

YM3.jpg ローマ帝国だけにできる寛容政策だ。

IS2.jpg ローマ以外ならウィリアム征服王みたいにできるだけ自文化にしないと到底やってられませんね。

YM3.jpg そういえばTOGと言えばカロリング家だけどもそれはどうなったのかな?

IS2.jpg こんな具合なようです。

カロリング家最終.jpg 

YM3.jpg 到底史実でいなくなってしまったとは思えないな…

IS2.jpg まあゲーム内では家門名が変わったりはしませんものね。

IS2.jpg そして今回MVPというか敢闘賞を与えたいのがこの家です。

セルビア民族.jpg 

YM3.jpg セルビアのラスキア公爵か。

IS2.jpg ラスキア公爵は初代バシレイウス帝のときにOffer Vassalizationで臣下にしたのですが、

IS2.jpg 何とそれ以来ずっと同一家門でセルビア文化を保ったばかりか、最後の女公以外は男系相続を保ちました。Agnaticではないにも関わらず、です。

ラスキア史.jpg 

YM3.jpg 家門を保つこのゲームの趣旨を正しく全うしたといえるな。

IS2.jpg 帝国の傘の元外敵に攻められることも無かったとはいえ正直感動ものです。このギリシア文化の海の中で。

IS2.jpg あと度々本編でDejure王国の移動を述べてきましたが、最終的にローマ帝国のDejureに入らなかったのは
IS2.jpg ・ポーランド ・ポメラニア ・ボヘミア ・リトアニア のヴェンド帝国Dejureと・ヒヴァ の5箇所のみでした。

YM3.jpg ヴェンドはともかくとしてヒヴァはティムールが効いたな。

IS2.jpg さすがにこれだけ慣習領土になってしまうともう未来永劫分裂しない…といいのですが。


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