[[AAR/西アフリカから来た……誰?]]

**前回までのあらすじ [#lf0c397e]
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イスラム教に改宗して滅亡寸前のソンガイの支配から脱し、西アフリカを制するガーナの一領主になったワリシ・ハベ。
ガーナの領主として、領地を与えられてまもない主君の息子たち(オレンジ)を殴っていき、その全てを手に入れた。
しかし、それが主君ガンビネ大王の不興を買い、%%群馬%%グルマに侵攻中に窃盗の罪で牢獄に入れられ、そのまま''始末''されてしまう。

後を継いだ次男ガネ・ハベはまだ28歳。
父親を殺したガンビネ大王に復讐し、絶滅寸前の西アフリカ宗教復活への道筋をつけることが出来るだろうか?


http://969work.net/wp-content/uploads/20111210195849a73.jpg

&ref(http://kura2.photozou.jp/pub/119/3041119/photo/186903116_org.v1378649597.jpg); 親父を始末したガンビネ大王は、この俺が始末してやるッ・・・!

正直、他国と戦争中に内戦ばっかりしている野心あふれる家臣なんて、自分が主君だったら早めに始末しますけどね。

** ポーズを解除する前に [#d53f24d0]

***ガネ・ハベとその妻たち [#u47f77ad]
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(8/4/6/5/2)

怒りっぽいけれど、親切で社交的で人を信じやすいガネ・ハベ。
付き合いやすい良い人なんでしょうが、これといって高い能力値は無し。
すごく…平凡です…。

しかし、先代ワリシが用意したその妻たちは一味違います!

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 第一夫人 天才。

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 第二夫人 天才。

http://kura2.photozou.jp/pub/119/3041119/photo/187022598_624.v1378794660.jpg
 第三夫人 天才。

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 第四夫人 天才。

天才妻揃い!
この中で、次代当主の母親として勝ち残るのは誰か。
そして、次代に天才の特性を残すことができるでしょうか?!
(ネタバレ・誰も天才持ちの子を生みませんでした。)

***しかし牢獄行く [#t222d947]
***よう、兄弟。まずは牢獄に行ってくれ。 [#t222d947]
イスラム教国が代替わりしてまずすることは、兄弟をみな牢獄に送ることです。
前回、僭称者(Pretender)として表示されていたクレーム持ちの兄弟を牢獄に叩き込みます。
こいつらを生かしておくと、どこかに旅立って軍隊を雇ってきて反乱軍として登場したり、そうでなくとも請求権持ちの「潜在的な敵」です。
悪いことにこの兄弟は義母(先代の後妻)から生まれているので、素でも仲が悪いです。

現時点ではイスラムなので同じ王朝の人間を自由に牢獄に送ることが可能なので、遠慮なく牢獄に入れます。
(王朝内の人間を牢獄に入れることが出来るとは、イスラムはかなり良いですね)

代替わりしたら、忘れず兄弟と一族の危険人物を牢獄に叩き込みましょう。

***西アフリカ宗教の復活のために [#t538e412]
西アフリカでは西アフリカ宗教持ちが残念ながら消えかかっています。
このままでは、少ししたら西アフリカ宗教持ちは全滅してしまうでしょう。
しかし、唯一残された希望がありました。

それが、北アフリカの西端に浮かぶカナリア諸島です。
この土地は何気なく西アフリカ宗教持ちの人物が治めていて、廷臣も西アフリカ宗教。
西アフリカには西アフリカ持ちが二人しかいないので、貴重な存在です。

贈り物をして、そちらの宮廷で育ててもらえないかと頼み込む。
がっ、ダメっ!
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 西アフリカ教最後の領主と、その宮廷のみなさま。

西アフリカに残る原始宗教持ちに育ててもらうことにした。
育て役が無能なので、多少、無能になってしまうが仕方ない。
贈り物をして、そちらの宮廷で育ててもらえないかと頼み込みます。
''がっ、ダメっ!''
異教徒、相手にせずっ!

預けた直後に、原始宗教持ちが死亡。
国内の原始宗教持ちは後一人。
この女性が死ねば、西アフリカ宗教を復活させることは当分できないだろう。
仕方が無いので、西アフリカに残る西アフリカ教持ちに育ててもらうことにした。
育て役が無能なので、多少、無能になってしまうがしかたない。

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 預けた直後に、死亡する育て役。



**(1099~ [#h993d41b]

**突然の出来事(1099~ [#h993d41b]
先代の残したグルマ制圧戦の最中、突如、ガーナが消失。
主君カンビネ大王がマリ王に即位し、マリ王国になりました。

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 主君ガンビネ大王、マリ王に即位

なんなくグルマを制圧。
次にかかろうとした時、問題に気づきました。
イスラム教国の場合、とりたてた理由が無くとも隣接領地には喧嘩を売ることができます。
しかし、あくまでそれは「隣接した領地」に対してです。
この時、隣接しているマリ王国内の領地は主君だけとなり、主君を倒さねば領土拡大できなくなりました。

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 壁となるマリ王(中央)。マリ首長(左下)や左上の領地に戦争を仕掛けられない。
 北のアルモラヴィド朝は強すぎてムリ。

いまだ族長(伯爵相当)で、それ以上の称号はマリ王に独占されているので獲得できません。
そのせいで直轄数オーバーのペナルティがかかり、収入が伸び悩みます。
また、ガネが満足(Content)持ちで主君に対する評価が良く、対アルモラヴィド朝の戦いで徴兵されていってしまい君主に勝てるような兵力が整いません。
現在、ガネが動かせる兵力は1500人ほど。敵のカンビネ大王が動かせるのは最大で6000人ほどなので、喧嘩を売るのは危険です。


|  | 月収 | 最大兵力 |実動員|
| 1100年時点 | +4.8 | 5035人 |1500人+|

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 名声3000を誇り、部下の支持も厚いカンビネ大王。反乱を起こしても孤立して滅亡するだけだろう。


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&ref(http://kura2.photozou.jp/pub/119/3041119/photo/186903116_org.v1378649597.jpg); さて、これからどうしよう。ガンビネ大王が死ぬのを待つか。

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…と考えていると、
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 病気になって
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 肺炎になって

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&size(200){''当主死亡ッ!''};

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えっ、何それは………(困惑)


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&ref(http://kura2.photozou.jp/pub/119/3041119/photo/187025503_org.v1378798754.jpg); とうちゃん・・・・・・。

(つづく)


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