[[AAR/征服王に俺はなる!第二部 ~海賊編~]]

*5代目 Valdemarの治世 [#rb5fb55c]
Valdemarが王位を継いだ1年後の930年、さっそく王位を狙った反乱が起きた。
2代目Halfdan王の長子、Nororeyja大族長Haraldr 'the Lewd'である。
Haraldr側にはSjǽlland大族長など、多くの族長が付き王国を二分する戦いとなった。


&ref(01_ヴァイキング同士の戦い.jpg);

この戦いは地力に勝り、領地が密集していたノルウェー王優位で進んだ。
開戦から3年でノルウェー王の勝利に終わる。


&ref(02_勝利.jpg);
 933年に勝利

&ref(a_Valdemar.jpg);はい、従兄でも大族長位は没収!


**封建制への移行 [#ffc52cf0]
これまで部族制のまま拡張を続けてきたノルウェーだったが、ここに来て封建制への移行を進めることになる。
部族制のデメリットは以下の通りである。

・臣下からの徴兵に弱い
臣下へ参戦要請しかできず信頼性に欠ける
組織レベルを上げれば徴兵も可能だが、微々たる徴兵しかできない

・分割相続に限定される
分割相続では安定した王国運営ができない


936年、まず第一手として、組織レベルを最高に上げる。
&ref(03_組織レベル.jpg);


そして944年、封建制への移行を果たす!
&ref(04_封建制.jpg);


さらに947年、ノルウェー王位及びスオミ王位の相続法を末子相続に変更。
&ref(05_末子相続.jpg);

選挙王制を採らなかった理由は、臣下がほぼ他家のものであったため王位の離脱を防ぐためである。
これで宗教改革・封建制への移行・相続制の整備が成り、Yngling家による支配体制は盤石のものとなった。



**ヨーロッパ情勢 [#p6782afa]
少し話は前後するがこの世界線において、イスラム教の伸長著しいことは前回述べた通りである。
キリスト教国は黙って侵略されるに任せていたのか?答えは否である。

&ref(06_十字軍.jpg);
940年、教皇ClemensⅡによるアキテーヌ十字軍である。
この十字軍は944年、キリスト教国の勝利に終わりWest Francia王国が復活を果たす。

&ref(07_WestFrancia.jpg);

&ref(a_Valdemar.jpg);イスラム教国が真っ二つに分断されたね。


そうなると黙っていないのがシーア派カリフ、Raf 'the Lionheart'である。
アキテーヌが獲られたのであればキリスト教の総本山、イタリアを目指しジハードを宣言する。

&ref(08_ジハード.jpg);


&ref(a_Valdemar.jpg);世界は憎しみに満ち溢れている…


**Valdemarの死 [#p0704948]
しかしValdemarはジハードの結末を見る事なくヴァルハラへ旅立つことになる。
952年、闘病の末の他界であった。
&ref(09_Valdemarの死.jpg);


23年の治世は派手さこそなかったものの、封建制への移行・相続制の整備と王国の未来の礎となる治世であった。
跡目は息子のHjalmarが継ぐこととなる。若干7才にして王・そして&ruby(Filkir){盟主};となったのである。

ちなみに、当代Valdemarは'the Unready'とあだ名された。
何故か?それは後継ぎHjalmarを見ていただきたい。


&ref(10_Hjalmar.jpg);
 画像は成人後のもの


そう、家名がYngling家からUlfing家に変わっているのである。
これには守護神フレイも目が点になったという。



&ref(a_Valdemar.jpg);って訳で次回からYngling家のサ・ガ改め「Ulfing家のサ・ガ」よろしくな!

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TIME:"2017-12-19 (火) 01:50:27"

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